ボーネルンド キドキド

3歳児とのふれあい遊び

ごっこ遊びとファンタジー

3歳になってからのごっこ遊びは、これまでとは大きく変化してきます。2歳の頃は、「料理をつくる」「お人形をだっこする」といった、行為そのものをまねるごっこ遊びが特徴ですが、3歳になると、加えて「演じ分け」ができるようになります。お母さん、お父さん、子ども、赤ちゃん、きょうだい、友だち…のように、自分と他者を区別して、その関係性も理解して、オリジナルのストーリーをつくってしまうのです。こうしたあそびを親子で楽しむことで、子どもは他者との関わり方、日常生活や社会のルールを自然と学んでいきます。
ヒーローやお姫さまなど、物語りの主人公になりたがるのも3歳くらいからでしょう。今までのごっこ遊びに少しファンタジーの要素が入った、子どもの想像力が発揮されるあそびです。憧れの存在になりきった子どもたちを、近くで見て、そして認めてあげてください。子どもの「認めてほしい」気持ちは十分に満たされ、自信につながることでしょう。

キドキドなら、3歳児とのふれあい遊びがもっと楽しい!

親子で遊べる室内あそび場「キドキド」には、6ヶ月〜12歳までの子どもと一緒に、ふれあいながら楽しめるあそびがいっぱい!手や指、頭をつかってじっくり遊ぶ知育遊びのゾーンや、体を思いっきり動かして遊ぶ運動遊びのゾーン、そして赤ちゃんとママパパが安心して遊べる専用ゾーンがあり、世界のあそび道具で自由に好きなだけ遊ぶことができます。これらのゾーンはすべて親子で遊ぶためにつくられたもの。だから、ママとパパも子どもと一緒に思いっきり楽しんでくださいね。

近くのキドキド(ベビーガーデン)へ行ってみる!

キドキドは、全国に23箇所。お住まいのエリアから近くのキドキドを探してみてね。

年齢によって変わる、親子のふれあい遊びを教えます

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